CUBIC対策
最終更新 2026/09/03監修 イールック編集部(株式会社HRteam)受験者101人の実測データ
基礎能力検査と適性検査の組み合わせ。中堅企業で採用多数。
CUBIC適性検査の例題・練習問題
CUBIC(キュービック)の能力検査から代表的な3問を、解答と解説つきで掲載しています。緑色が正解です。分野別にすべて解きたい方は下の練習問題へ進んでください。
次の語の対義語として最も適切なものを選びなさい。 「需要」
解説
「需要」は買い手が求める量、「供給」は売り手が市場に出す量であり、経済用語として対の関係にある。「消費」「生産」「流通」はいずれも需要と対になる語ではない。CUBIC の言語は語彙問題の比重が高く、対義語・類義語は頻出のため語彙の丸暗記より意味のペアで押さえるとよい。
0、1、2、3 の4枚のカードから3枚を選んで3桁の整数をつくるとき、整数は何通りできるか。
解説
百の位に0は使えないので、百の位は1・2・3の3通り。十の位は残り3枚(0を含む)から3通り、一の位は残り2枚から2通り。3 × 3 × 2 = 18通り。「先頭に0が来ない」条件を忘れて 4 × 3 × 2 = 24通りとするのが典型的な誤答。
次の数列の空欄に入る数を求めなさい。 2、6、12、20、30、( )
解説
階差を取ると 4、6、8、10 と2ずつ増えている。次の階差は12なので 30 + 12 = 42。一般項は n(n+1) で、6番目は 6 × 7 = 42 とも確認できる。法則性の問題は、まず隣接する項の差(階差)を並べて規則を探すのが最短ルート。
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CUBICとは
CUBICは、株式会社CUBIC(開発:エージーピー社)が提供する能力検査と性格検査を組み合わせた適性検査です。能力検査は言語・数理・図形・論理・英語の最大5科目で構成され、企業によって出題科目は異なりますが、言語・数理・論理が中心です。1科目あたり約20分という短い試験時間が特徴です。難易度は中高生レベルの基礎的な内容で、中堅企業や地方企業を中心に広く採用されています。基礎的な学力を幅広く問う内容で、SPIや玉手箱ほどの対策量は必要ありませんが、時間配分には注意が必要です。
試験時間
約20分
出題科目
言語・数理・図形・論理・英語
難易度
基礎的
受験形式
WEB/ペーパー
CUBIC対策コンテンツ
分野別問題演習
診断
各科目の問題数
言語
語彙・文章理解
20問
数理
四則演算・方程式
20問
論理
推論・判断
20問
情報
特徴・ポイント
言語・数理・図形・論理・英語
適性検査も含む
難易度は基礎的(中高生レベル)
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