TG-WEBとは?従来型・新型の例題と対策法を無料で完全攻略
最終更新 2026/09/03監修 イールック編集部(株式会社HRteam)受験者305人の実測データ
難易度が高いことで有名。従来型と新型がある。
TG-WEBの例題・練習問題
TG-WEBの従来型・新型から代表的な3問を、解答と解説つきで掲載しています。緑色が正解です。分野別にすべて解きたい方は下の練習問題へ進んでください。
ある暗号で「SAKURA」は「TBLVSB」と表される。この暗号で「TOKYO」を表すとどうなるか。
解説
各文字をアルファベット順で1つ後ろにずらす暗号。S→T、A→B、K→L、U→V、R→S、A→B で「TBLVSB」となる。同じ規則を TOKYO に適用すると T→U、O→P、K→L、Y→Z、O→P で「UPLZP」。従来型の暗号問題は、まず1文字目と対応する変換後の文字を比べてずらし幅を特定するのが定石。
立方体の展開図において、ある面と向かい合う面(対面)の関係を考える。展開図が十字型のとき、中央の面と対面になるのはどれか。
解説
立方体の展開図では、同じ列で1つ飛ばし(2つ離れた)の位置にある面どうしが対面になる。十字型の展開図なら、中央の面と対面になるのは縦列で中央から2つ離れた面。隣接する面は必ず側面として接するため対面にはならない。展開図問題はこの「1つ飛ばしが対面」の規則を覚えるだけで大半が解ける。
次の式の □ に入る数値を求めなさい。 □ ÷ 12 = 15
解説
□ ÷ 12 = 15 なので、□ = 15 × 12 = 180。新型TG-WEBの四則逆算は1問あたり十数秒で処理する必要があるため、割り算の逆算は「=の右辺 × 割る数」と即座に変換できるようにしておく。電卓が使える自宅受検では、式の形を見た瞬間に打ち始められるかで差がつく。
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TG-WEBとは(30秒で要約)
TG-WEB(ティージーウェブ)とは、ヒューマネージ社が提供する独特な出題形式で知られるWeb適性検査で、「従来型」と「新型」の2種類があります。従来型は数学パズル的な「暗号・展開図・推論」、新型は「四則演算・図形・長文読解」が中心。SPIや玉手箱と比較して難易度が高く、特に従来型は予備知識なしでは解けない問題が多いため、出題パターンの暗記が必須です。コンサルティングファームや外資系・大手金融・メーカーで広く採用され、通過ボーダーは6〜7割(人気企業では8割以上)。対策の要点は「従来型の暗号・推論パターン暗記」「展開図問題の慣れ」「新型は時間配分の徹底」の3点です。
TG-WEBとは
TG-WEBは、ヒューマネージ社が提供するWEB適性検査で、難易度の高さで知られています。「従来型」と「新型」の2つのタイプがあり、従来型はじっくり考える難問が中心、新型はスピードを求められる問題が中心です。外資系企業やコンサルティングファームなど、高い論理的思考力を求める企業で多く採用されています。
試験時間
従来型:約35分 / 新型:約18分
出題分野
言語/計数
難易度
高い
受験形式
WEB
出題分野
言語
長文読解・空欄補充
12問
計数
推論・暗号・展開図
9問
対策コンテンツ
出題分野
診断
情報
特徴・ポイント
難問が多い
従来型:じっくり考える
新型:スピード重視
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