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TG-WEB問題集

言語・計数の頻出問題をまとめた問題集。分野を選んで演習できます。

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TG-WEBの例題【従来型・新型】

TG-WEBの出題イメージをつかむため、従来型(暗号・推論・空欄補充)と新型(四則逆算・対義語)の例題を5問解いてみましょう。 従来型は「初見では解けない」と言われる独特の問題、新型は1問あたり十数秒で解くスピード勝負です。 まず例題で形式を確認してから、分野別の演習に進むのが効率的です。

従来型・計数:暗号の例題

従来型計数の頻出分野。変換の規則性を見つけて解読します。

ある暗号で MOON は NPPO、RED は SFE と変換される。同じ規則で STAR を変換するとどうなるか。

A:TUBS

B:TUBR

C:SUBT

D:TVBS

正解:A(TUBS)

MOON→NPPOを1文字ずつ比べると、M→N、O→P、O→P、N→Oと、各文字がアルファベット順で1つ後ろにずれています。 RED→SFEも同じ規則です。STARに適用すると、S→T、T→U、A→B、R→SでTUBSになります。 暗号問題は「1文字ずつ対応表を作って規則を特定する」のが鉄則です。

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従来型・計数:推論(うそつき問題)の例題

従来型計数の代表格。仮定を置いて矛盾がないか検証します。

A、B、Cの3人のうち、正直者は1人だけで、残りの2人はうそつきである。3人は次のように発言した。

  • A「Bはうそつきだ」
  • B「Cはうそつきだ」
  • C「AもBもうそつきだ」

正直者は誰か。

A:Aさん

B:Bさん

C:Cさん

D:特定できない

正解:B(Bさん)

1人ずつ「この人が正直者」と仮定して矛盾を探します。 Aが正直者なら、Bはうそつき→Bの発言は偽→Cは正直者となり、正直者が2人になって矛盾。 Cが正直者なら、AもBもうそつき→Aの発言「Bはうそつき」が偽→Bは正直者となり矛盾。 Bが正直者なら、Cはうそつき、Aの発言「Bはうそつき」は偽でAもうそつき。Cの発言「AもBもうそつき」も偽で矛盾なし。 よって正直者はBです。

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従来型・言語:空欄補充の例題

前後の論理関係から接続詞を選びます。1問あたり約1分30秒。

彼の説明は一見筋が通っているように見える。(  )、前提となるデータの取り方に偏りがあり、結論をそのまま受け入れることはできない。

空欄に入る最も適切な語を選びなさい。

A:したがって

B:なぜなら

C:しかし

D:つまり

正解:C(しかし)

空欄の前は「筋が通っているように見える」という肯定的な評価、後ろは「受け入れることはできない」という否定的な評価です。 前後で評価が逆転しているので、逆接の「しかし」が入ります。 空欄補充は「前後の文が順接・逆接・言い換えのどれでつながるか」を先に判定すると速く解けます。

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新型・計数:四則逆算の例題

新型計数は36問8分。1問あたり約13秒のスピード勝負です。

次の□に当てはまる数値を選びなさい。

36 ÷ □ = 54 ÷ 9

A:9

B:8

C:6

D:4

正解:C(6)

まず右辺を計算して54 ÷ 9 = 6。次に36 ÷ □ = 6なので、□ = 36 ÷ 6 = 6です。 四則逆算は「右辺を先に確定させてから逆算する」の2手順で機械的に処理します。 新型は1問に時間をかけられないため、この手順を反射的に実行できるまで練習しましょう。

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新型・言語:対義語の例題

新型言語は34問7分。同義語・対義語・ことわざを即答していきます。

「寡黙」の対義語として最も適切なものを選びなさい。

A:沈黙

B:静粛

C:無口

D:饒舌

正解:D(饒舌)

「寡黙」は口数が少ないこと。反対の意味は「口数が多くよくしゃべる」を表す「饒舌(じょうぜつ)」です。 A・B・Cはいずれも「静か・話さない」系の語で、寡黙と近い意味になります。 新型言語は知識問題なので、頻出語彙を覚えた分だけ確実に得点が伸びます。

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例題で形式をつかんだら、本番形式の模試で実力チェック

TG-WEBは従来型・新型とも時間配分が合否を分けます。本番と同じ制限時間の模試で、 偏差値と分野別の正答率まで無料で診断できます。

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