DPI 職場適応性
職務タイプ適性
DPIは意欲と対人関係処理能力の測定結果をもとに、営業系・サービス系・総務人事系・経理系・企画系・管理職といった職務タイプごとの向き不向きを判定します。採用選考だけでなく、適正配置や管理職登用の判断材料としても活用されるため、自分がどのタイプの仕事に適応しやすいかを知る手がかりになります。
対策のポイント
1
志望する職務タイプに求められる態度を事前に把握しておく
2
自分の意欲・対人スタイルがどの職務に合うか自己分析しておく
3
タイプに合わせて回答を作り込まず、自然体で一貫した回答をする
例題
問題 1
DPIが判定する職務タイプに含まれないものはどれですか?
A営業系
Bサービス系
C管理職
Dプロスポーツ選手正解
解説
DPIは営業系・サービス系・総務人事系・経理系・企画系・管理職などの職務適性を判定します。「プロスポーツ選手」はDPIの判定対象ではありません。
問題 2
DPIの結果が採用選考以外で活用される代表的な場面はどれですか?
A給与額の決定のみ
B適正配置や管理職登用の判断正解
C勤務地のランダム決定
D社員の身長測定
解説
DPIは新卒・中途の採用選考に加え、適正配置や管理職登用といった人事判断の材料として活用されます。
その他の職場適応性トピック
DPIの対策を始めよう
傾向を理解したら、問題集で実践練習をしましょう。