CAB 命令表
ループ処理
繰り返し処理の結果を正確に求める問題です。
対策のポイント
1
ループ回数を正確に数える
2
各反復での変数値をメモする
3
終了条件を見落とさない
例題
問題 1
x=0, 「x<3の間、x=x+1を繰り返す」の最終的なxは?
A2
B3正解
C4
D5
解説
x=0→1→2→3。x=3で条件x<3が偽になりループ終了。最終値はx=3です。
問題 2
x=1, 「x≦5の間、x=x×2を繰り返す」の最終的なxは?
A4
B6
C8正解
D16
解説
x=1→2→4→8。x=8で条件x≦5が偽になりループ終了。最終値はx=8です。
問題 3
sum=0, i=1, 「i≦4の間、sum=sum+i, i=i+1を繰り返す」の最終的なsumは?
A6
B8
C10正解
D12
解説
sum: 0+1=1, 1+2=3, 3+3=6, 6+4=10。1から4までの和で10です。
問題 4
x=100, 「x>10の間、x=x÷2を繰り返す」の最終的なxは?(小数点以下切り捨て)
A3
B6正解
C12
D25
解説
x=100→50→25→12→6。x=6で条件x>10が偽になりループ終了。最終値はx=6です。
問題 5
n=5, result=1, 「n>0の間、result=result×n, n=n-1を繰り返す」の最終的なresultは?
A15
B24
C60
D120正解
解説
result: 1×5=5, 5×4=20, 20×3=60, 60×2=120, 120×1=120。これは5の階乗(5!)=120です。
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例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。