TG-WEBの見分け方
企業のテストがTG-WEBかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
受験URLを確認する
受験URLに「e-exams.jp」が含まれていればTG-WEBの可能性が高いです。「e-exams4.jp」ならSHL系(玉手箱/CAB)、「arorua.net」ならSPIです。
e-exams.jp=TG-WEB2
問題の難易度が非常に高い
テストを解き始めて、暗号問題や展開図など見慣れない難問が出たらTG-WEB従来型の可能性が高いです。SPIや玉手箱にはない独特の問題形式が特徴です。
暗号・展開図が出たらTG-WEB3
従来型と新型を区別する
従来型は問題数が少なく(計数9問/言語12問)じっくり考える形式。新型は問題数が多く(計数36問/言語34問)スピード重視。問題数と制限時間で判断できます。
問題数で従来型/新型を判別4
採用企業の傾向で判断する
外資系企業や難関企業、コンサルティングファームはTG-WEBを採用する傾向があります。口コミサイトで志望企業のテスト情報を事前に確認しましょう。
外資系・難関企業で頻出5
試験時間で推測する
TG-WEB従来型は計数約18分・言語約12分の合計約35分。新型は計数約8分・言語約7分の合計約18分。案内メールの試験時間が手がかりになります。
短時間なら新型の可能性主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| TG-WEB(従来型) | ヒューマネージ | e-exams.jp | 約35分 | 暗号・展開図・推論(難問) |
| TG-WEB(新型) | ヒューマネージ | e-exams.jp | 約18分 | 基礎計算・読解(スピード型) |
| SPI | リクルート | arorua.net | 約65分 | 推論・損益算が中心 |
| 玉手箱 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約80分 | 計数・言語・英語 |
テストが判明したら対策を始めよう
TG-WEBだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。従来型は暗号・展開図の特訓が最優先です。