ENGの見分け方
企業のテストがENGかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
英語テストの案内があるか確認
ENGはSPIのオプション科目です。企業から「英語能力検査あり」の案内があればENG出題の可能性が高い。
企業からの案内が最も確実2
外資系・グローバル企業かどうか
外資系企業や商社などグローバル企業では英語検査が課されやすい傾向があります。
業界で出題率が変わる3
SPIとセットで出題されることが多い
ENGは単独ではなくSPIの能力検査と合わせて出題されるのが一般的です。
SPI+ENGのセットが定番4
試験時間から判断する
SPI能力検査(約35分)に加えてENG(約30分)が追加される形が多い。合計で約65分なら可能性大。
合計試験時間がヒント主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ENG (SPI) | リクルート | arorua.net | 約30分 | 語彙・文法・読解 |
| 玉手箱 英語 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約10分 | 論理的読解(英語) |
| TG-WEB 英語 | ヒューマネージ | e-exams.jp | 約15分 | 長文読解中心 |
テストが判明したら対策を始めよう
ENGだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。問題集で頻出パターンを押さえるのが最も効率的です。