ホームDIST対策ストレス耐性 - 精神的回復力(レジリエンス)
DIST ストレス耐性

精神的回復力(レジリエンス)

ストレスや失敗、落ち込みからどれだけ早く立ち直れるかを測る観点です。レジリエンスが高い人は、つらい出来事の後も気持ちを切り替え、前向きに行動を再開できます。DISTでは、入社後にメンタル不調から回復し継続的に働けるかを予測する重要な指標とされます。

対策のポイント

1

失敗や挫折から立ち直った経験を振り返っておく

2

気持ちの切り替え方・立ち直りのきっかけを言語化しておく

3

無理にタフを装わず、自分のペースで回復する傾向を正直に答える

例題

問題 1

DISTの「精神的回復力(レジリエンス)」が測定するものとして最も適切なのはどれですか?

Aストレスの受けやすさ
B失敗や落ち込みから立ち直る力正解
C対人関係の広さ
D論理的思考力

解説

レジリエンスは、ストレスや失敗からどれだけ早く立ち直れるかを測る観点です。回復力が高いほど、つらい出来事の後も前向きに行動を再開できると判定されます。

問題 2

DISTがDPIと併用される際、それぞれが測定するものの組み合わせとして正しいのはどれですか?

ADPI=計数能力/DIST=言語能力
BDPI=態度能力/DIST=ストレス耐性正解
CDPI=英語力/DIST=一般常識
DDPI=ストレス耐性/DIST=態度能力

解説

DPI(職場適応性テスト)は意欲や対人関係処理能力からなる「態度能力」を、DISTは「ストレス耐性」を測定します。両者を併用することでメンタル面と適応面を多面的に評価します。

その他のストレス耐性トピック

DISTの対策を始めよう

傾向を理解したら、問題集で実践練習をしましょう。