Compassの見分け方
企業のテストがCompassかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
中小・中堅企業の選考である
Compassは中小・中堅企業での採用が多いテストです。大手企業ではあまり使われません。
企業規模がヒント2
適性検査が中心
ストレス耐性や性格を問う適性検査が主体で、企業によって基礎能力検査(言語・数的など)が加わるのがCompassの特徴です。
構成で判別可能3
基礎能力部分の難易度が低め
基礎能力検査が課される場合、SPIや玉手箱に比べて問題の難易度が低いと感じたらCompassの可能性があります。
難易度で判断4
適性検査は約20分・制限時間がゆるい
適性検査は148問・回答目安約20分で、明確な制限時間を設けていないのが特徴です。
回答形式で判断主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Compass | GDL(ジィ・ディー・エル) | 各社による | 約20分〜 | 適性検査中心(基礎能力は任意) |
| SPI | リクルート | arorua.net | 約65分 | 言語・非言語 |
| CUBIC | GDL(ジィ・ディー・エル) | 各社による | 約20分 | 基礎能力+適性 |
テストが判明したら対策を始めよう
Compassだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。問題集で頻出パターンを押さえるのが最も効率的です。