CABの見分け方
企業のテストがCABかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
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受験URLを確認する
受験URLに「e-exams4.jp」が含まれていれば日本SHL社のテスト(CAB/玉手箱/GAB)の可能性があります。CABはIT企業のSE・プログラマー職の選考で出題されます。
e-exams4.jp=SHL系テスト2
法則性・命令表の問題が出る
図形の規則性を見つける「法則性」問題や、フローチャートを追跡する「命令表」問題が出たらCABです。これらはSPIや玉手箱にはない独自の出題形式です。
法則性・命令表=CABの決定打3
IT企業・SE職の選考である
NTTデータ、野村総研、アクセンチュアなどIT系企業のシステムエンジニア・プログラマー職の選考であれば、CABが出題される可能性が高いです。
IT企業のSE職=CABの可能性大4
4科目構成(暗算・法則性・命令表・暗号)
CABは暗算50問・法則性30問・命令表36問・暗号30問の4科目で構成されています。科目数が4つで、暗算から始まる場合はCABと考えてよいでしょう。
4科目構成がCABの特徴5
試験時間が約95分と長い
CABの試験時間は約95分で、WEBテストの中では比較的長いテストです。SPIの65分や玉手箱の80分と比較して、長時間の集中力が求められます。
95分の長時間テスト主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| CAB | 日本SHL | e-exams4.jp | 約95分 | 暗算・法則性・命令表・暗号 |
| GAB | 日本SHL | ペーパー | 約80分 | 言語理解・計数理解 |
| 玉手箱 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約80分 | 計数・言語・英語 |
| SPI | リクルート | arorua.net | 約65分 | 推論・損益算が中心 |
テストが判明したら対策を始めよう
CABだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。法則性と命令表の特訓が合格への近道です。