BRIDGE 出題分野
数的推理
数量関係を扱う計算・推論の力を測定します。場合の数、集合、割合、速度算などが頻出で、短時間での正確な処理が求められます。
対策のポイント
1
頻出パターン(場合分け・集合・割合)の解法を暗記レベルまで反復する
2
概算で選択肢を絞り込み、計算量を減らす
3
1問に固執せず、時間配分を優先する
例題
問題 1
40人のクラスで、数学が好きな人が25人、英語が好きな人が18人、どちらも好きでない人が5人いる。両方好きな人は何人か?
A6人
B8人正解
C10人
D12人
解説
どちらか好きな人は40−5=35人。数学25+英語18=43人。両方好きな人=43−35=8人(包除原理)。
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実際に問題を解いてみよう
例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。