ホームアッテル対策アッテルの見分け方

アッテルの見分け方

企業の適性検査がアッテルかどうかを見分けるポイントを解説します。

見分けるポイント

1

提供元・受験案内に「アッテル」とある

受験案内のメールやログイン画面、企業からの連絡に「アッテル」「Attelu」「株式会社アッテル」の名称があれば、このAI適性検査です。AIで活躍・定着を予測する旨の説明があるのも特徴です。

アッテル / Attelu の表記 = 決定打
2

性格・資質と知的能力の両方がある

性格・資質を問う設問と、言語・数理の基礎的な知的能力問題が1つの検査に含まれていればアッテルの可能性が高いです。性格のみの検査とは構成が異なります。

性格 + 知的能力のセット = アッテルの特徴
3

約80問・約20分の構成

アッテルは約80問を約20分で回答する構成です。性格パートと知的能力パートを短時間でテンポよく解く形式であればアッテルと考えられます。

約20分・約80問 = アッテル
4

「活躍・定着をAIで予測」と説明される

企業側の説明や採用ページで「AIが活躍可能性・定着可能性を予測する」「ハイパフォーマーとの適合度を見る」といった文言があれば、アッテルである可能性が極めて高いです。

AIで活躍・定着を予測 = アッテルの可能性極めて高い
5

「対策できない設問設計」を標榜している

アッテルは「取り繕えない・対策できない」設問設計を売りにしています。正直に答えるよう促す案内や、飾った回答を見抜く旨の説明があるのも見分けるヒントです。

取り繕えない設問設計 = アッテル

主要適性検査 比較表

テスト名提供元構成・形式問題数時間特徴
アッテル株式会社アッテル性格・資質 + 知的能力約80問約20分AIで活躍・定着を予測
SPI性格検査リクルート2択・3択約300問約30分日本国内標準
ミキワメリーディングマーク性格 + 社風適性約90問約10分社風とのマッチ重視
OPQSHL社強制選択(4文章Most/Least)104問約25分30因子・世界標準

テストが判明したら対策を始めよう

アッテルだとわかったら、まず仕組みを理解しましょう。性格・資質は正直に一貫して答え、知的能力は基礎を固めるのが鍵です。