ホームTG-WEB対策解法テクニック

TG-WEB解法テクニック

暗号・展開図・推論など難問の解き方をわかりやすく解説します。

暗号

基本

置換暗号パターン

文字を別の文字に一対一で置き換えるパターン。アルファベットの順番をずらす(シーザー暗号)が基本。

基本

数値→文字変換

数字をアルファベットの順番に対応させるパターン。A=1, B=2...やA=26, B=25...の逆順もある。

応用

複合変換パターン

置換+数値変換など複数のルールを組み合わせたパターン。まず単純なルールがないか確認してから複合を疑う。

応用

行列・座標による暗号

文字を行番号と列番号の組み合わせで表すパターン。表を作成して対応関係を見つける。

展開図

基本

面の位置関係を把握する

展開図で隣り合う面は、組み立てるとどの位置関係になるかを理解する。向かい合う面は展開図で1面分離れている。

基本

辺の対応を追跡する

展開図の辺にアルファベットを振り、組み立てた時にどの辺同士がくっつくかを確認する方法。

応用

頂点マッチングで解く

展開図の頂点に番号を振り、組み立てた時に同じ頂点になる点を特定する方法。難問に有効。

推論

基本

条件の整理法

与えられた条件を記号や不等号で整理する。「AはBより大きい」→「A>B」のように視覚化する。

応用

場合分けによる解法

条件が複雑な場合、仮定を1つ置いて矛盾がないか確認する。矛盾があれば別の仮定を試す消去法。

応用

対偶を利用する

「PならばQ」の対偶「QでなければPでない」を使う。条件文の真偽判定で威力を発揮する。

長文読解(従来型)

基本

主題を素早く把握する

最初の段落と最後の段落を先に読み、筆者の主張を把握する。詳細は設問に関係する部分だけ精読する。

応用

因果関係を整理する

「なぜなら」「したがって」「その結果」などの接続詞に注目し、原因と結果の関係を把握する。

新型対策

基本

スピード最優先の心構え

新型は問題数が多く時間が短い。1問にかける時間は30秒以内。わからなければ即座に飛ばす。

応用

概算で選択肢を絞る

正確な計算をせず、大まかな概算で選択肢を2つに絞り込む。そこから精密な計算をする方が速い。

解法テクニックの活用法

1. まず基本テクニックを確実に身につける

2. 応用テクニックは基本ができてから取り組む

3. 問題集やドリルで実践練習を繰り返す