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SPI3解法テクニック

SPI3の言語・非言語分野の解法テクニックをわかりやすく解説します。

言語

基本

二語関係の攻略

2つの語の関係性(同義・対義・包含など)を見抜くコツ。まず関係パターンを覚え、選択肢に当てはめる。

基本

語句の意味の効率的な覚え方

頻出語彙をカテゴリ別に整理して暗記。知らない語は文脈から推測する訓練も。

応用

長文読解の速読法

設問を先に読み、該当箇所をピンポイントで探す。全文を精読する必要はない。

非言語(推論)

基本

順序関係の整理法

「AはBより大きい」のような条件を不等号で整理し、矛盾がないか確認する方法。

基本

対応表の作成

複数の条件を表にまとめて視覚的に解く方法。正誤問題に有効。

応用

場合分けによる解法

条件が複雑な場合、仮定を置いて矛盾を探す消去法。

非言語(計算)

基本

損益算の基本公式

定価=原価×(1+利益率)、売価=定価×(1-割引率)。連続割引は掛け算で処理。

基本

速度算の三公式

距離=速さ×時間。出会い算は速度の和、追いかけ算は速度の差で計算。

応用

確率の余事象

「少なくとも1つ」は「1−全てでない確率」で求めると効率的。

解法テクニックの活用法

1. まず基本テクニックを確実に身につける

2. 応用テクニックは基本ができてから取り組む

3. 問題集やドリルで実践練習を繰り返す