ホームミツカリ対策ミツカリの見分け方

ミツカリの見分け方

企業の性格検査がミツカリかどうかを見分けるポイントを解説します。

見分けるポイント

1

「ミツカリ」という名称の案内がある

選考案内や受検メールに「ミツカリ」「mitsucari」という名称が記載されていれば、株式会社ミツカリの適性検査です。サービス名がそのまま使われることが多いのが特徴です。

「ミツカリ / mitsucari」の記載 = 決定打
2

性格・価値観を問う設問が中心

計算や言語などの能力問題がほとんどなく、自分の性格や価値観について「どちらに近いか」を答える設問が中心であればミツカリの可能性が高いです。

性格・価値観の質問が中心 = ミツカリの可能性大
3

約72問・10〜15分で完了する

ミツカリは約72問・10〜15分と短時間で完了します。長時間の能力検査ではなく、短い性格・価値観診断であればミツカリと考えてよいでしょう。

約72問・10〜15分 = ミツカリ
4

中途・新卒・中小企業の選考である

ミスマッチ防止を目的に、中小企業やスタートアップ、IT・Web系企業の中途・新卒選考で導入が広がっています。こうした企業の選考であればミツカリの可能性があります。

中小・スタートアップの選考 = ミツカリの可能性
5

「相性・カルチャーマッチ」が目的と説明される

企業や受検案内で「相性を見る」「カルチャーマッチを確認する」といった説明があれば、ミツカリのような相性診断型の検査である可能性が高いです。

「相性・カルチャーマッチ」の説明 = ミツカリ的

主要性格検査 比較表

テスト名提供元回答形式問題数時間特徴
ミツカリ株式会社ミツカリ性格・価値観の選択回答約72問約10〜15分相性(カルチャーマッチ)可視化
OPQSHL社強制選択(4文章Most/Least)104問約25分30因子・世界標準
SPI性格検査リクルート2択・3択約300問約30分日本国内標準
クレペリン日本・精神技術研究所足し算の作業検査連続計算約30分作業速度・正確性

テストが判明したら対策を始めよう

ミツカリだとわかったら、まず仕組みを理解し、自己分析を深めましょう。ミツカリは「対策」より「自己理解」が鍵です。