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GPS テスト解説

GPSの仕組み・特徴・出題傾向を詳しく解説します。

GPSは「出題形式への慣れ」で差がつく

GPSアカデミックは思考力・表現力を問う独特の形式で、暗記より「型に慣れる」ことが得点を左右します。インターン・本選考での出題が増えている今、練習問題と本番形式の模試で出題パターンに慣れておきましょう。2028卒就活生向けにすべて無料です。

GPSとは

GPS(GPS-Academic)は、ベネッセi-キャリアが開発した次世代型の適性検査です。従来のSPIや玉手箱とは異なり、思考力を「批判的思考力・協働的思考力・創造的思考力」の3つで測り、あわせて記述式(表現力)や姿勢・態度、経験といった実社会で求められる力を多面的に測定します。記述式の設問を含む点が大きな特徴です。

提供

ベネッセi-キャリア

タイプ

次世代型

特徴

記述式あり

測定

批判的・協働的・創造的思考力

出題科目

思考力(選択式)選択式 / 約30分

批判的思考力・協働的思考力・創造的思考力の3つを測定。日常的な場面や社会的課題を題材にしたシナリオ型の設問が中心。

記述式(表現力)記述式 / 約30分

自分の考えを論理的に文章で表現する記述式パート(オプション扱いの企業もあり)。PREP法などの文章構成力が重要。

姿勢・態度/経験自己評価 / 約15分

レジリエンス・リーダーシップ・協働性などの姿勢や、自己管理・対人関係などの経験を自己評価形式で測定。

受験形式

WEBテスト

PCで受験するオンライン形式。自宅受験が基本。記述式パートあり。

テストセンター

ベネッセ指定の会場で受験。監視付きの環境で実施。

対策のポイント

「なぜ」を考える習慣

GPSは暗記では対応できません。ニュースや社会問題について「なぜそうなるのか」と考える習慣をつけることが最善の対策です。

記述力を鍛える

表現力パートでは制限時間内に論理的な文章を書く力が必要です。PREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識した練習を行いましょう。

多角的な視点を持つ

思考力パートでは一つの問題に対して複数の視点からアプローチする力が問われます。日頃から異なる立場で物事を考える癖をつけましょう。

時間配分に注意

記述式問題は思考と執筆に時間がかかります。各パートの時間配分を事前に計画し、記述パートに十分な時間を確保しましょう。

GPSの対策を始めよう

GPSの仕組みを理解したら、実際に問題を解いて実力をつけましょう。