CUBICの見分け方
企業のテストがCUBICかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
試験時間が約20分と非常に短い
CUBICの最大の特徴は試験時間の短さです。約20分で能力検査を実施するため、SPIの65分や玉手箱の80分と比べて明らかに短い場合はCUBICの可能性があります。
20分の短時間テスト=CUBIC2
SPIより難易度が低いと感じる
CUBICの問題はSPIや玉手箱と比べて難易度が低めです。基礎的な言語・数理・論理の問題が中心で、解きやすいと感じたらCUBICかもしれません。
難易度が標準的=CUBICの手がかり3
中堅企業・地方企業の選考である
CUBICは大手企業よりも中堅企業や地方企業で多く採用されています。志望企業が中堅規模の場合、CUBICが使われている可能性があります。
中堅・地方企業で頻出4
能力検査と適性検査がセットで実施
CUBICは能力検査と適性検査(性格検査)がセットで実施されることが多いです。能力検査の後にすぐ適性検査が始まる場合はCUBICの特徴です。
能力+適性のセット実施5
3科目構成(言語・数理・論理)
CUBICは言語・数理・論理の3科目で構成されます。SCOAの5科目やCABの4科目と比べてシンプルな構成で、各科目の問題数も少なめです。
3科目のシンプルな構成主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | 受験形式 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| CUBIC | CUBIC | WEB/ペーパー | 約20分 | 言語・数理・論理(標準難易度) |
| SPI | リクルート | arorua.net | 約65分 | 推論・損益算が中心 |
| SCOA | NOMA総研 | テストセンター | 約60分 | 5科目(常識科目あり) |
| 玉手箱 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約80分 | 計数・言語・英語 |
テストが判明したら対策を始めよう
CUBICだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。難易度は低めなので、短期集中で高得点が狙えます。