CBTS IT適性
条件分岐
if-then-else型の条件分岐を正確に追跡し、結果を導く力を測定します。
対策のポイント
1
条件を一つずつ丁寧に確認する
2
複雑な条件はメモに書き出して整理する
3
ネスト(入れ子)の条件分岐に注意する
例題
問題 1
x=10のとき、「もしx>5なら"大"、そうでなければ"小"を出力」の結果は?
A"小"
B"大"正解
Cエラー
D何も出力されない
解説
x=10は5より大きいので条件は真。よって"大"が出力されます。
その他のIT適性分野
実際に問題を解いてみよう
例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。