CAB 法則性
数列パターン
数の並びから法則を見つけて次の数を予測します。
対策のポイント
1
等差数列・等比数列を確認
2
階差数列のパターンも頻出
3
フィボナッチ型の数列にも注意
例題
問題 1
3,7,15,31,?の?は?
A47
B55
C63正解
D71
解説
各項が前の項の2倍+1: 3×2+1=7, 7×2+1=15, 15×2+1=31, 31×2+1=63です。
問題 2
2, 5, 10, 17, 26, ? の?に入る数は?
A35
B37正解
C39
D41
解説
階差数列:差は3,5,7,9,11と奇数が順に増える。26+11=37です。
問題 3
1, 1, 2, 3, 5, 8, ? の?に入る数は?
A11
B12
C13正解
D14
解説
フィボナッチ数列(前2項の和が次の項): 5+8=13です。
問題 4
4, 12, 36, 108, ? の?に入る数は?
A216
B270
C324正解
D432
解説
等比数列(公比3): 4×3=12, 12×3=36, 36×3=108, 108×3=324です。
問題 5
100, 95, 85, 70, 50, ? の?に入る数は?
A20
B25正解
C30
D35
解説
階差数列:差は-5,-10,-15,-20,-25と5ずつ減少幅が増える。50-25=25です。
その他の法則性分野
実際に問題を解いてみよう
例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。