CAB 法則性
変換規則
入力と出力の関係から変換規則を特定する問題です。
対策のポイント
1
入力と出力を対応させて規則を探る
2
複数の変換が組み合わさることがある
3
逆変換も考えてみる
例題
問題 1
A→D, B→E, C→F の規則は?
Aアルファベットを1つ進める
Bアルファベットを3つ進める正解
Cアルファベットを2つ進める
D対応表を暗記
解説
A(1)→D(4), B(2)→E(5), C(3)→F(6)で、各文字を3つ進める規則です。
問題 2
入力が1→2、2→5、3→10のとき、入力が4なら出力は?
A15
B17正解
C18
D20
解説
規則は n²+1: 1²+1=2, 2²+1=5, 3²+1=10, 4²+1=17です。
問題 3
入力AB→BA、CD→DC、EF→?のとき、?に入るのは?
AEF
BFE正解
CGH
DEE
解説
2文字の順序を入れ替える規則です。EF→FEとなります。
問題 4
入力3→9、5→25、7→49のとき、入力4の出力は?
A8
B12
C16正解
D20
解説
入力を2乗する規則: 3²=9, 5²=25, 7²=49, 4²=16です。
問題 5
入力が12→3、20→2、35→8のとき、この変換規則は?
A各桁の差
B各桁の和正解
C各桁の積
D2で割る
解説
各桁の和を求める規則: 1+2=3, 2+0=2, 3+5=8。2桁の数の各桁を足し合わせた結果が出力になっています。
その他の法則性分野
実際に問題を解いてみよう
例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。