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CAB 法則性

図形の規則性

図形の並びから規則性を見つけ出す問題です。

対策のポイント

1

回転・反転・移動のパターンを確認

2

色や形の変化規則に注目

3

複数の規則が重なることがある

例題

問題 1

法則性問題で最初に確認すべきは?

A図形の色
B変化のパターン(回転・反転等)正解
C図形の大きさ
D図形の数

解説

法則性問題では、隣り合う図形間でどのような変換(回転・反転・移動)が行われているかを最初に確認します。

問題 2

正方形の中に丸が1個→2個→3個と増えていく場合、5番目の図形には丸がいくつあるか。

A3個
B4個
C5個正解
D6個

解説

丸の数が1ずつ増える規則なので、5番目は5個です。単純な等差パターンの例です。

問題 3

図形が90度ずつ時計回りに回転する規則のとき、4回転目の図形は最初の図形と比べてどうなるか。

A90度回転
B180度回転
C270度回転
D元と同じ向き正解

解説

90度×4=360度で1周するため、4回転目は元の図形と同じ向きに戻ります。

問題 4

白→黒→白→黒と色が交互に変わり、かつ三角→四角→五角→六角と辺が1本ずつ増える規則のとき、5番目は?

A白の七角形正解
B黒の七角形
C白の六角形
D黒の六角形

解説

5番目の色は白(奇数番目は白)。辺の数は3,4,5,6,7と増えるので七角形。よって白の七角形です。複数の規則の重なりに注意。

問題 5

上向き矢印が「右に90度回転→左右反転」を繰り返す。2回の操作後の矢印の向きは?

A上向き
B下向き正解
C左向き
D右向き

解説

上向き→(右に90度回転)→右向き→(左右反転)→左向き。左向き→(右に90度回転)→下向き→(左右反転)→下向き。2セットの操作後は下向きです。

その他の法則性分野

実際に問題を解いてみよう

例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。