CAB 暗号
図形の暗号
図形を用いた暗号の規則を発見する問題です。
対策のポイント
1
図形の形・色・大きさ・位置に注目
2
各要素が何を表すか対応付ける
3
複数のサンプルから共通規則を抽出する
例題
問題 1
図形暗号問題で最も有効なアプローチは?
A一つのサンプルだけ見る
B複数のサンプルを比較して共通規則を見つける正解
C直感で答える
D最も複雑な図形を選ぶ
解説
複数のサンプルを比較することで、各図形要素が何を表しているかの規則を特定できます。
問題 2
丸=1, 三角=2, 四角=3 の暗号で、丸+四角 を表す記号の合計値は?
A3
B4正解
C5
D6
解説
丸(1)+四角(3)=4です。各図形に対応する数値を足し合わせます。
問題 3
黒丸=A、白丸=B、黒四角=C、白四角=D の暗号で、色と形のどちらが文字の前半を決めているか。
A色が前半正解
B形が前半
C両方同時に決定
D規則性なし
解説
黒→A/C(奇数番目)、白→B/D(偶数番目)。色が文字グループを決め、形が具体的な文字を決める2軸の規則です。
問題 4
大きい丸→3、小さい丸→1、大きい三角→6、小さい三角→2 の暗号規則で、大きい四角はいくつか。
A6
B8
C9正解
D12
解説
形の辺数×大きさ係数の規則: 丸(辺数1相当)×3=3, 丸×1=1, 三角(3)×2=6, 三角(3)×(2/3)→ではなく、大=3倍、小=1倍の規則で 丸=1,三角=2。大きい四角=3×3=9です。
問題 5
図形暗号で「同じ形だが色が異なる2つの図形」を比較するとわかることは?
A形の意味
B色の意味正解
C大きさの意味
D位置の意味
解説
形が同じで色だけ異なる図形を比べると、暗号の違いが色による差分だと特定でき、色の意味を解読できます。
その他の暗号分野
実際に問題を解いてみよう
例題で出題傾向を把握したら、問題集で実践練習をしましょう。