BRIDGE解法テクニック
BRIDGEの頻出パターンと解き方を解説します。
判断推理の解法
基本
条件の図表化
順序・対応・位置関係の条件は、図や表に落とし込んでから解く。頭の中だけで処理しないことがミスと時間ロスを防ぐ。
応用
「必ず言える」の見極め
推論では、確定する結論と「可能性があるだけ」の結論を区別する。反例を1つ探して選択肢を消す手順が有効。
数的推理の解法
基本
頻出パターンの反復
場合の数・集合(包除原理)・割合・速度算など頻出パターンの解法を、暗記レベルまで反復して即応できる状態にする。
応用
概算による選択肢絞り込み
正確に計算し切る前に、概算で明らかに外れる選択肢を消す。計算量を減らし、タイトな制限時間に対応する。
時間配分と性格検査
基本
捨て問の判断
能力検査は時間不足になりやすい。1問に固執せず、解ける問題を確実に取る時間配分を身につける。
基本
性格・動機検査は一貫性重視
性格・動機検査は、良く見せようと取り繕うより、正直で一貫した回答を心がける。矛盾した回答は評価を下げやすい。