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TALの見分け方

企業のテストがTALかどうかを見分けるポイントを解説します。

見分けるポイント

1

テストのURLを確認する

TALの受験URLには「tal-sa.jp」などTAL固有のドメインが含まれることがあります。企業から送られるURLを確認しましょう。SPIの「arorua.net」や玉手箱の「e-exams4.jp」とは異なります。

URLがTAL判別の最も確実な方法
2

企業の過去実績を調べる

口コミサイトや就活掲示板で、志望企業が過去にTALを使用していたか確認します。ベンチャーやIT企業でTAL導入率が高い傾向があります。

先輩の体験談が参考になる
3

テスト画面の特徴で判別する

TALはテスト開始後に「図形を選ぶ」画面が表示されます。文章の選択式問題(SPIなど)や計算問題ではなく、図形が並んでいればTALの可能性が高いです。

図形ベースのUIが最大の特徴
4

問題形式で見分ける

TALは「図形を選ぶ」問題と「図形を配置する」問題の2種類のみです。言語問題や計算問題は一切出題されません。テスト開始直後に図形が表示されればTALです。

言語・計算問題がなければTAL
5

制限時間で判断する

TALの制限時間は約20分です。SPIの35分や玉手箱の50分より短いのが特徴です。案内メールに記載の試験時間が20分前後であればTALの可能性があります。

約20分の短時間テスト

主要性格検査 比較表

テスト名開発元形式試験時間特徴
TALビビッドジャパン図形選択・配置約20分深層心理を図形で分析
SPI(性格)リクルート質問回答式約30分300問の質問に回答
ミキワメリーディングマーク質問回答式約20分AI活用の性格分析
GROWInstitution for a Global Society質問回答式+他者評価約30分360度評価を含む
OPQ日本SHL質問回答式約30分職務適性を詳細に分析

TALだと判明したら対策を始めよう

TALだとわかったら、テストの仕組みを理解して安心して臨みましょう。TALは短期間で対策できるテストです。