SPI3の見分け方
企業のテストがSPI3かどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
受験URLを確認する
テストセンター予約URLに「arorua.net」が含まれていればSPI系の可能性が高いです。
URLが最も確実な判別方法2
企業の過去実績を調べる
口コミサイトや先輩の体験談で過去のテスト形式を確認。多くの企業は毎年同じテストを使います。
先輩の体験談が参考になる3
試験時間で判別する
SPI3の能力検査は約35分(テストセンター)。玉手箱は約50分と異なります。
試験時間はテスト種別で異なる4
SPI3とSPIの違いを知る
SPI3はSPIの最新版。基本構成は同じですが性格検査がより詳細になっています。対策方法はほぼ共通です。
対策内容はSPIと大きく変わらない5
問題形式から見分ける
言語で「二語関係」が出ればSPI系。非言語で「推論」が多いのもSPIの特徴です。
問題を解き始めてから判断主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SPI3 | リクルート | arorua.net | 約35分 | 推論・損益算が中心 |
| 玉手箱 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約50分 | 計数理解・言語理解 |
| TG-WEB | ヒューマネージ | e-exams.jp | 約35分 | 暗号・論理が特徴的 |
| CAB | 日本SHL | e-exams4.jp | 約60分 | 暗算・法則性 |
テストが判明したら対策を始めよう
SPI3だとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。問題集で頻出パターンを押さえるのが最も効率的です。