ミイダスの見分け方
企業の診断がミイダス(コンピテンシー診断)かどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
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「ミイダス」のサービス名で案内される
企業からのスカウトや診断の案内に「ミイダス」「コンピテンシー診断」という名称があれば、それはミイダス(パーソル提供)です。求職者は無料で自己診断を受けられるのが特徴です。
ミイダス / コンピテンシー診断 = ミイダスの決定打2
性格・行動特性を問う設問が中心
計算や言語の能力問題ではなく、仕事への取り組み方や考え方を問う設問が中心であればコンピテンシー診断です。明確な正解がなく、直感的に正直に回答する形式です。
行動特性を問う設問中心 = コンピテンシー診断3
結果がスカウトに使われる
診断結果をもとに企業からスカウトが届く仕組みであれば、ミイダスの可能性が高いです。求職者が自己診断し、その結果が企業とのマッチングに活用されます。
診断結果でスカウト = ミイダスの可能性大4
マネジメント資質やストレス要因が結果に出る
診断結果にマネジメント資質・上下関係適性・ストレス要因・パーソナリティタイプといった項目が表示されれば、それはミイダスのコンピテンシー診断です。
資質・適性・ストレス要因の結果 = ミイダス5
約25分・約90問の構成
ミイダスのコンピテンシー診断は約90問で所要時間約25分です。能力検査ではなく性格・行動特性の診断がこの時間・問題数であればミイダスと考えてよいでしょう。
25分・約90問 = ミイダス主要性格・適性診断 比較表
| テスト名 | 提供元 | 回答形式 | 問題数 | 時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミイダス | パーソル(ミイダス) | コンピテンシー(行動特性)診断 | 約90問 | 約25分 | スカウト連動・導入企業最大級 |
| SPI性格検査 | リクルート | 2択・3択 | 約300問 | 約30分 | 日本国内標準 |
| OPQ | SHL社 | 強制選択(4文章Most/Least) | 104問 | 約25分 | 30因子・世界標準 |
| ミキワメ | リーディングマーク | 性格検査 | 約90問 | 約10分 | 社風マッチ重視 |
テストが判明したら対策を始めよう
ミイダスだとわかったら、まず仕組みを理解し、自己分析を深めましょう。ミイダスは「対策」より「自己理解」が鍵です。