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デザイン思考テストの見分け方

企業のテストがデザイン思考テストかどうかを見分けるポイントを解説します。

見分けるポイント

1

「アイデアを考えてください」という指示がある

テスト中に「課題に対するアイデアを自由に考えてください」という指示が出たら、デザイン思考テストの可能性が高いです。SPIや玉手箱にはこのような自由記述型の問題はありません。

自由記述型=デザイン思考テストの決定打
2

正解が1つではない問題形式

従来のWebテストは4択で正解が1つですが、デザイン思考テストでは複数の正解がありえる問題や、アイデアの質を問う問題が出題されます。

正解がない問題形式が特徴
3

クリエイティブ系・コンサル系企業の選考

BCG、マッキンゼー、電通、博報堂、グッドパッチなどクリエイティブ性を重視する企業では、デザイン思考テストが採用される傾向があります。

クリエイティブ系企業で出題されやすい
4

アイデア評価セクションがある

複数のアイデアの中から最適なものを選ぶ・優先順位をつけるセクションがあれば、デザイン思考テストです。他のテストにはない独自のセクション構成です。

アイデア評価セクション=デザイン思考テスト
5

試験時間が約40分

デザイン思考テストの試験時間は約40分です。SPIの65分、玉手箱の80分と比較して短めですが、創造的な思考力が求められるため、体感的にはかなり密度の高い試験です。

約40分の試験時間

主要テスト比較表

テスト名開発元試験時間問題特徴回答形式
デザイン思考テスト-約40分アイデア創出・アイデア評価自由記述+選択
SPIリクルート約65分言語・非言語・性格検査4択
玉手箱日本SHL約80分計数・言語・英語4択
CAB日本SHL約95分暗算・法則性・命令表・暗号4択
TG-WEBヒューマネージ約90分言語・計数・英語4択

テストが判明したら対策を始めよう

デザイン思考テストだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。発想力トレーニングとフレームワークの習得が合格への近道です。