CBTS テスト解説
CBTSの仕組み・特徴・対策ポイントを詳しく解説します。
CBTSとは
CBTSは、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBT-Solutions)が提供するテストの配信方式(テストセンター方式)の呼称です。特定の能力を測る検査名ではなく、指定された会場(テストセンター)でPCを使って受験する仕組みを指します。出題される問題は導入する企業ごとに作成されるため、内容は企業によって異なります。
検査の構成
多くの企業では、言語・非言語・英語といった能力検査が出題されます。言語は文章読解や語句の理解、非言語は数的処理や図表の読み取り・推論、英語は語彙・文法・長文読解が中心です。テストセンターでの制限時間は内容によって異なりますが、60〜90分程度が一般的です。
対策のポイント
出題は企業ごとに異なりますが、多くはSPIなどと同様の能力検査(言語・非言語・英語)です。まずは能力検査の基礎を固め、時間を計った実践演習で解答スピードを高めましょう。当日は指定会場で本人確認のうえ受験するため、予約日時と会場を事前に確認しておくことが大切です。