CASECの見分け方
企業・大学のテストがCASECかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
受験案内に「CASEC」の記載があるか
企業や大学からの案内に「CASEC」「キャセック」の名称があれば確実です。教育測定研究所(JIEM)提供と明記されることもあります。
案内の名称が最も確実2
自宅PCで受ける適応型テストか
CASECは自宅のPCで受ける適応型(IRT)テストです。正誤に応じて問題の難易度が変わる仕様なら可能性大。
適応型なら可能性大3
所要時間が約40〜50分か
CASECは約60問・40〜50分で完結します。短時間で英語のみを測るテストならCASECの特徴に合致します。
40〜50分が目安4
スコアがTOEIC・英検換算で出るか
結果が1000点満点で、TOEIC・英検スコアに換算表示されるのはCASECの大きな特徴です。
TOEIC/英検換算が決め手主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| CASEC | 教育測定研究所(JIEM) | casec.evidus.com | 約40〜50分 | 適応型・語彙/熟語/リスニング |
| ENG (SPI) | リクルート | arorua.net | 約30分 | 語彙・文法・読解 |
| 玉手箱 英語 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約10分 | 論理的読解(英語) |
テストが判明したら対策を始めよう
CASECだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。問題集で頻出パターンを押さえるのが最も効率的です。