3Eテスト対策

知力・性格・意欲の3つを測定する適性検査。

3Eテストとは

3Eテストは、エン・ジャパン株式会社が提供する適性検査で、「知力(E-IP)」「性格(E-DP)」「意欲(E-MP)」の 3つの側面から受験者を多角的に評価するテストです。名前の「3E」はこの3つの「E」を表しています。 幅広い企業で導入されており、中堅企業から大手企業まで採用実績があります。 テスト全体の所要時間は約35分で、比較的短時間で完了します。

知力検査(E-IP)では、基礎的な知的能力を測定します。言語理解や数的処理、論理的思考力など、 ビジネスの現場で必要な基本的な知力が問われます。性格検査(E-DP)では、仕事に対する 取り組み方や対人関係のスタイルなど、性格特性を100問の質問で把握します。 意欲検査(E-MP)では、仕事へのモチベーションや成長意欲、キャリアに対する考え方を50問で測定します。

3Eテストの対策としては、知力検査は一般的なSPI対策の参考書や問題集で基礎力を固めることが有効です。 問題の難易度はそれほど高くないため、基本的な計算力と読解力があれば対応できます。 性格検査と意欲検査は正直に回答することが大切です。企業はこのテスト結果を面接と組み合わせて 総合的に判断するため、テスト結果と面接での受け答えに矛盾がないことが重要になります。

試験時間

約35分

問題数

180問

形式

WEB

カテゴリ

性格検査

3Eテスト対策コンテンツ

診断

情報

出題分野

知力

基礎的な知的能力

30

性格

性格特性

100

意欲

仕事への意欲

50

特徴・ポイント

1.

E-IP(知力)

2.

E-DP(性格)

3.

E-MP(意欲)

3つのEの詳細

E-IP(知力検査)の対策

知力検査では、語彙力、文章理解、数的処理、論理的推論などが出題されます。問題の難易度はSPIと同程度か、やや易しい傾向にあります。基礎的な学力があれば十分に対応可能ですが、時間制限があるためスピード感を意識して解くことが重要です。

E-DP(性格検査)のポイント

性格検査では、協調性、主体性、責任感、ストレス耐性など、仕事で求められる様々な性格特性が測定されます。100問の質問に対して正直に回答することが大切です。企業によって求める人物像が異なるため、無理に理想の回答を探すよりも自然体で臨みましょう。

E-MP(意欲検査)のポイント

意欲検査は3Eテスト独自の要素で、仕事に対するモチベーションの源泉や成長志向、キャリアビジョンなどが問われます。自分自身のキャリアに対する考えを整理しておくと、一貫性のある回答ができます。

3Eテストを採用している主な企業