SPIの見分け方
企業のテストがSPIかどうかを見分けるポイントを解説します。
見分けるポイント
1
受験案内のURLを確認
テストセンターの場合、予約URLに「arorua.net」が含まれていればSPIの可能性が高いです。WEBテスティングでは「e-exams.jp」や「arorua.net」が使われます。
URLが最も確実な判別方法2
企業の過去実績を調べる
口コミサイトや就活掲示板で、その企業が過去にSPIを使用していたかを確認します。多くの企業は毎年同じテストを使用します。
先輩の体験談が参考になる3
試験時間で判別する
SPIの能力検査は約35分(テストセンター)。玉手箱は約50分、TG-WEBは約35分と異なります。案内メールに記載の試験時間が手がかりになります。
試験時間はテストの種類で異なる4
受験場所で判断する
テストセンター受験の場合はSPIの可能性が高いです。自宅PCでの受験はWEBテスティング形式のSPIまたは玉手箱が考えられます。
テストセンター=SPI率が高い5
問題形式を見極める
言語問題で「二語の関係」が出ればSPI。「長文の論理的読解」が中心なら玉手箱の可能性。非言語で「推論」が多ければSPIです。
問題を解き始めてから判断する方法主要テスト比較表
| テスト名 | 開発元 | URL特徴 | 試験時間 | 問題特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SPI | リクルート | arorua.net | 約35分 | 推論・損益算が中心 |
| 玉手箱 | 日本SHL | e-exams4.jp | 約50分 | 計数理解・言語理解 |
| TG-WEB | ヒューマネージ | e-exams.jp | 約35分 | 暗号・論理が特徴的 |
| CAB | 日本SHL | e-exams4.jp | 約60分 | 暗算・法則性 |
テストが判明したら対策を始めよう
SPIだとわかったら、すぐに対策を開始しましょう。問題集で頻出パターンを押さえるのが最も効率的です。