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SPI3 テスト解説

SPI3の仕組み・特徴・出題傾向を詳しく解説します。

SPI3とは

SPI3は、株式会社リクルートが提供する適性検査「SPI」の最新バージョンです。約14,000社が導入しており、日本で最も利用されている適性検査です。「能力検査」と「性格検査」の2つで構成され、テストセンター・WEB・ペーパーの3形式で受験できます。

提供元

リクルート

導入企業数

約14,000社

検査構成

能力+性格

バージョン

SPI3(最新版)

従来のSPIとの違い

SPI3は従来のSPIから主に性格検査が大幅に改訂されています。テストセンターでの出題パターンも変化しており、より精度の高い適性測定が行われます。

性格検査の変化

質問項目がより詳細になり、受験者の特性をより正確に測定。回答の一貫性チェック機能も強化されています。

テストセンターの変化

出題される問題のバリエーションが増加。IRT方式により、受験者ごとに異なる問題が出題されます。

出題科目

言語(約15〜20分)

日本語の語彙力・読解力を測定します。語句の意味、文の並び替え、空欄補充、長文読解などが出題されます。

語句の意味文の並び替え空欄補充長文読解

非言語(約15〜20分)

数学的な思考力・計算力を測定します。損益算、確率、推論、集合、速度算などが出題されます。

損益算確率推論集合速度算

受験形式

テストセンター

指定会場でPCを使って受験。最も一般的な形式。IRT方式で出題。

WEBテスティング

自宅PCで受験。企業からURLが送られてくる。電卓使用可。

ペーパーテスト

企業会場で紙とマークシートで受験。問題は全員同じ。

IRT(項目応答理論)方式

テストセンターでは「IRT(Item Response Theory)」という適応型の出題方式が採用されています。正解すると次はより難しい問題が、間違えるとやや易しい問題が出題される仕組みです。

ポイント:序盤の問題を確実に正解することが高得点のカギです。 序盤でミスすると後半に高難度の問題が出にくくなり、得点の上限が下がります。

対策のポイント

SPI3対応の教材を使う:従来のSPIとは出題傾向が異なる部分があるため、SPI3に対応した最新の問題集で対策しましょう。

非言語は頻出パターンを押さえる:損益算・確率・推論は特に頻出です。解法パターンを覚えてスピーディーに解けるようにしましょう。

テストセンターの結果は使い回し可能:テストセンターの受験結果は一定期間使い回しができるため、早めに受験して高得点を出しておくのが戦略的です。

SPI3の対策を始めよう

SPI3の仕組みを理解したら、実際に問題を解いて実力をつけましょう。