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SPI テスト解説

SPIの仕組み・特徴・出題傾向を詳しく解説します。

SPIとは

SPIは、株式会社リクルートが開発・販売する適性検査で、正式名称は「SPI3」です。年間約13,600社が導入しており、日本で最も利用されているWEBテストです。「能力検査」と「性格検査」の2つで構成されています。

開発

リクルート

導入企業数

約13,600社

受験者数/年

約215万人

最新バージョン

SPI3

受験形式

テストセンター

指定の会場でPCを使って受験。最も一般的な形式。問題は受験者ごとに異なる(IRT方式)。

WEBテスティング

自宅のPCで受験。URLは企業から送られてくる。電卓使用可。

ペーパーテスト

企業の会場で紙とマークシートで受験。問題は全員同じ。

インハウスCBT

企業内のPCで受験。テストセンターと同じ形式。

能力検査の構成

言語(約15〜20分)

語句の意味二語関係語句の用法文の並び替え空欄補充長文読解

非言語(約15〜20分)

推論順列・組み合わせ確率損益算速度算集合表の読み取り資料解釈

性格検査

約300問の質問に「あてはまる」〜「あてはまらない」で回答します。正解・不正解はなく、約30分で完了します。行動特性、思考パターン、職務適性などが測定されます。正直に、直感で回答することが重要です。

IRT(項目応答理論)とは

テストセンターでは「IRT(Item Response Theory)」という方式が採用されています。 正解すると次はより難しい問題が、間違えるとやや易しい問題が出題される仕組みです。

ポイント:序盤の問題を確実に正解することが高得点のカギです。 序盤でミスすると後半に高難度の問題が出にくくなり、得点の上限が下がります。

SPIの対策を始めよう

SPIの仕組みを理解したら、実際に問題を解いて実力をつけましょう。