3Eテスト テスト解説
3Eテストの仕組み・特徴・出題傾向を詳しく解説します。
3Eテストとは
3Eテストは、エン・ジャパンが提供する適性検査です。 知力(E-IP)・性格(E-DP)・意欲(E-MP)の3つの側面から候補者を多角的に評価するのが特徴で、 人材、IT、メーカー、商社など幅広い業界で導入されています。 約5,000社以上が採用しており、就活生にとって対策が必要なテストの一つです。
提供
エン・ジャパン
検査内容
知力・性格・意欲
導入企業数
約5,000社以上
検査科目
3科目
出題科目
E-IP(知力)約50問 / 約10分
語彙力・文章理解・数的処理・論理的推論を測定。SPIと同程度の難易度。
E-DP(性格)約100問 / 約15分
協調性・主体性・責任感・ストレス耐性など性格特性を多角的に測定。
E-MP(意欲)約50問 / 約10分
モチベーションの源泉や成長志向、キャリアビジョンを測定する3Eテスト独自の検査。
受験形式
WEBテスト
PC・スマートフォンで受験可能。自宅など好きな場所で受験できます。
ペーパーテスト
企業会場でのマークシート形式。一部企業で実施されています。
対策のポイント
知力検査はスピード重視
約10分で50問を解くため、1問あたり12秒のペースが必要です。わからない問題は飛ばして、解ける問題を確実に正解しましょう。
性格検査は正直に
100問の質問に一貫性を持って回答することが重要です。企業が求める人物像に合わせようとすると矛盾が生じやすくなります。
意欲検査を軽視しない
3Eテスト独自のE-MP(意欲検査)は企業が注目するポイントです。キャリアに対する考えを整理しておくと一貫性のある回答ができます。
SPI対策が活きる
知力検査の出題傾向はSPIと似ているため、SPI対策の参考書で基礎力を固めることが効率的です。
3Eテストの対策を始めよう
3Eテストの仕組みを理解したら、実際に問題を解いて実力をつけましょう。